2012年02月13日

渡辺農園@静岡市葵区

完熟トマトを気軽に買うことができるお庭直売所ですよ! 渡辺農園

塩麹、L-1ヨーグルトと続いたマスコミによる食べ物ブーム報道ですが、今日はなにやら「トマトに肥満防止効果がある」とのことでスーパーからトマトやトマトジュースが無くなってしまったとか・・・。日本人って本当にこの手の煽り記事に弱いですねぇ。って私も人のことは言えないのですが・・・。



まぁ、そうはいっても昔から「トマトが赤くなると医者が青くなる」ってイタリアの諺が有名なくらいトマトは健康に良いのはわかっていますし、なによりおいしいですからねぇ。我が家では毎日のようにトマトを大量に摂取しています。が、そこで問題になってくるのが安くておいしいトマトをいかにして手に入れるかってことです。スーパーなどで販売されているブランドトマトって高いですからねぇ。

そこでJAの直売所や農家の無人販売所の出番になるわけです。三保のトマト牧場もそうですが、出先によってトマトが強い無人販売所を何軒か押さえており、そこに立ち寄るってことがけっこうあります。そんな中に昨年の秋から仲間入りしたのが瀬名の渡辺農園さんです。



こちらの無人販売は、自宅とガラスハウスの間の庭にワゴンを置いて販売されています。普通は木で作った棚形式のものが多いのですが、こちらのものはちょっとお洒落です。置いてあるものはトマトを中心に季節の野菜が少々です。冬ならば白菜にネギに大根、海老芋なんてところです。

が、やはり一番のお勧めはトマトです。2,3回ほど無人販売で買ったのですが、先日はちょうど準備中の所に出くわして、オヤジさんとちょっと話をさせてもらったのですが、「うちのトマトは完熟するまで樹の上で育てているのでおいしいよぉ」「スーパーで売っているものとは一味違うと思うよ」と言っておりましたが、確かに甘さと香りが違うんですよね。しかも7~8個くらい入って200円ですからお手頃です。



先日もミディトマトのフルティカと紫色をしたトスカーナバイオレットという2種類を販売していたのですが「やっぱり赤い普通の物の方がおいしいよ」と正直なアドバイスを頂きましたが、私の意見も一緒でした。レストランなどで彩、珍しさなら紫色のトマトを使うのは良いのかもしれませんが、自宅なら普通のものが良いですね。

で、こちらのトマトはサラダの具にピッツァのトッピングに、パスタの具に、サンドイッチの具に・・・と、どう使ってもいけるのです。糖度が7~10ほどもあるということなので、甘いうえにゼリー部分の果肉部分が少ないので使い勝手が良いのですね。

と、トマト好きな方は、瀬名方面に出かけた際には一度覗いてみるといいかもしれませんよぉ。とはいってもわかりにくい場所にあるのですが・・・。瀬名の長尾橋、め・まんまを奥に進んでセイシン観光バス本社という大きな駐車場の手前になります。


  

Posted by SUZY(メンカタ) at 21:19Comments(0)TrackBack(0)生鮮・直売所系