2012年01月28日
毘沙門天大祭@富士市
日本三大だるま市の毘沙門天大祭が明日からありますよぉ~
富士市吉原の毘沙門天妙法寺といえば、静岡県内の寺社の中でもB級度満点の摩訶不思議のお寺として一部マニアには有名です。私も一度行ったことがあるんですが、それはそれは魅力的なものが満載でした。詳しくはこちらで・・・。で、この毘沙門天で明日29日から3日間大祭が開催されます。

この大祭、高崎、東京の深大寺とともに日本三大だるま市としての側面もあり、参道には多くのだるまを売る屋台が出るそうです。だるまは縁起物ですから、予算に合わせてだるまを買って1年の無病息災、家内安全、商売繁盛を願うんでしょう。熊手とか絵馬などと一緒でこのような風習ってやはり良いものですね。それから、大祭期間中に参拝すると普通の時の1万倍効果があると言われているそうです。なんと30年弱分ですね。お得ですねぇ。
なお、大祭期間中は多くの参詣客が予想されるので車ではなくてJRの利用がお勧めだそうです。吉原駅からのんびり歩いても15分から20分だそうですよ。そうそう、吉原駅といったら私鉄の岳南鉄道ですが、3月末で廃線も噂されています。鉄ヲタの皆さんは名残を惜しんで乗りにきているそうですが、普通の人も一度は乗ってみておくのもいいかもしれません。それにしても地方の鉄道とかバスって知らないうちにどんどん無くなっていきますね。寂しいことですが、これが現実なんでしょうね。
と、ここで豆知識です。こちらの本尊である毘沙門天ですが、四天王、七福神のひとりであり、生まれ故郷?のインドのヒンドゥー教ではクベーラ神、日本にわたってきてからはヴァイシュラヴァナと呼ばれ、出世や財宝の守り神とされているそうです。別名は多聞天と呼ばれています。
富士市吉原の毘沙門天妙法寺といえば、静岡県内の寺社の中でもB級度満点の摩訶不思議のお寺として一部マニアには有名です。私も一度行ったことがあるんですが、それはそれは魅力的なものが満載でした。詳しくはこちらで・・・。で、この毘沙門天で明日29日から3日間大祭が開催されます。

この大祭、高崎、東京の深大寺とともに日本三大だるま市としての側面もあり、参道には多くのだるまを売る屋台が出るそうです。だるまは縁起物ですから、予算に合わせてだるまを買って1年の無病息災、家内安全、商売繁盛を願うんでしょう。熊手とか絵馬などと一緒でこのような風習ってやはり良いものですね。それから、大祭期間中に参拝すると普通の時の1万倍効果があると言われているそうです。なんと30年弱分ですね。お得ですねぇ。
なお、大祭期間中は多くの参詣客が予想されるので車ではなくてJRの利用がお勧めだそうです。吉原駅からのんびり歩いても15分から20分だそうですよ。そうそう、吉原駅といったら私鉄の岳南鉄道ですが、3月末で廃線も噂されています。鉄ヲタの皆さんは名残を惜しんで乗りにきているそうですが、普通の人も一度は乗ってみておくのもいいかもしれません。それにしても地方の鉄道とかバスって知らないうちにどんどん無くなっていきますね。寂しいことですが、これが現実なんでしょうね。
と、ここで豆知識です。こちらの本尊である毘沙門天ですが、四天王、七福神のひとりであり、生まれ故郷?のインドのヒンドゥー教ではクベーラ神、日本にわたってきてからはヴァイシュラヴァナと呼ばれ、出世や財宝の守り神とされているそうです。別名は多聞天と呼ばれています。
2012年01月27日
一度は泊りたい有名宿覆面訪問記@自遊人
旅する本棚⑪ 公正な視点で日本の宿を評価している本です!
しかし、毎日寒いですねぇ。こう寒いと温泉にでものんびり入っておいしいものでも食べたいですね。そう温泉旅館でまったりなんて素敵です。ということで、一度は泊りたい有名の宿へ雑誌の編集長が覆面で宿泊してその評価を詳しく書いたのが本書です。

これを書いたのは雑誌、自遊人の岩佐編集長です。この雑誌を知っている人は多いかと思いますが、新潟県は越後湯沢に編集部を構え、中高年をターゲットに旅館や料理、酒、旅、農業、お取り寄せ、田舎暮らしなどをとりあげているこだわり系のものです。私などは温泉特集号でお世話になりました。日本で初めて泉質主義を唱えたかもしれません。
そんな本物志向、名より実を尊重する姿勢は商業主義、タイアップが大手を振っているメディアとは一線を画していると思っています。そんな雑誌の編集長が雑誌の取材とことわりをいれずに普通の人として有名宿に実際に自腹で宿泊して、サービス、客室、料理、温泉、風情、コストパフォーマンスなどを5点満点で評価していくって寸法です。
で、一度は泊ってみたい有名な宿って具体的にどこよ?ってことですが・・・
<高級旅館>
・星のや京都 ・星のや軽井沢 ・扉温泉明神館(長野県)
・ハイヤットリージェンシー箱根など
<日本の名門旅館>
・俵屋旅館(京都) ・あさば(修善寺) ・由布院 玉の湯など
<1万円代で泊まれる宿>
・住吉屋(野沢温泉) ・松宝苑(新平湯温泉) ・鶴の湯温泉(乳湯温泉)
・長寿館(法師温泉) ・山水館(鹿教湯温泉) ・さんなみ(能登)など
などになっています。一番高い宿はひとり飲んで食べて泊って一泊で10万くらいする超高級旅館もありますが、普通は後半部分の1万円代で泊まれる宿をじっくりと読んでしまうかと思います。私ももちろんその口です。ひとり5万も6万も出せば良いに決まっていますからね。
この激戦価格帯である1泊2食で1万円台で、いかに満足感を与えてくれるかがポイントになるのですが、やはりそのキーとなるのは宿の主人にあるということになるようです。まぁこれはどんな商売も一緒でしょうが、こと旅館となるとこの部分が大きいのだと思います。
この本の著者は温泉好き(マニアといっていいほどですね)のうえに料理においては、化学調味料が嫌いで、見てくれの派手なものよりも地のものを旬の時期にその土地ならではの調理法で作ったものを喜ぶってことで、この本でもそのような料理を出す宿が高評価になっています。霜降り和牛やアワビ、フォアグラなどの高価な材料を化学調味料ベッタリのソースで出す宿よりも、近所で採れた野菜を丁寧な作りの味噌と出汁で作った郷土料理の方が好きという人にはぴったりな本だと思います。
このようなある意味真っ当なぶれない評価は厳しいと思われる人もいるかもしれないとことわっていますが、読んでみるとクレームまがいの評価が多い口コミサイトとは別物のプロの仕事ぶりがわかります。またチェックインからチェックアウトまで使うであろう色々なシーンの写真がたくさん載っているのもポイント高しです。
と、この本を読んでいきたくなった宿、やはり良い宿だったんだなぁと思った宿がけっこうありますよ。
しかし、毎日寒いですねぇ。こう寒いと温泉にでものんびり入っておいしいものでも食べたいですね。そう温泉旅館でまったりなんて素敵です。ということで、一度は泊りたい有名の宿へ雑誌の編集長が覆面で宿泊してその評価を詳しく書いたのが本書です。

これを書いたのは雑誌、自遊人の岩佐編集長です。この雑誌を知っている人は多いかと思いますが、新潟県は越後湯沢に編集部を構え、中高年をターゲットに旅館や料理、酒、旅、農業、お取り寄せ、田舎暮らしなどをとりあげているこだわり系のものです。私などは温泉特集号でお世話になりました。日本で初めて泉質主義を唱えたかもしれません。
そんな本物志向、名より実を尊重する姿勢は商業主義、タイアップが大手を振っているメディアとは一線を画していると思っています。そんな雑誌の編集長が雑誌の取材とことわりをいれずに普通の人として有名宿に実際に自腹で宿泊して、サービス、客室、料理、温泉、風情、コストパフォーマンスなどを5点満点で評価していくって寸法です。
で、一度は泊ってみたい有名な宿って具体的にどこよ?ってことですが・・・
<高級旅館>
・星のや京都 ・星のや軽井沢 ・扉温泉明神館(長野県)
・ハイヤットリージェンシー箱根など
<日本の名門旅館>
・俵屋旅館(京都) ・あさば(修善寺) ・由布院 玉の湯など
<1万円代で泊まれる宿>
・住吉屋(野沢温泉) ・松宝苑(新平湯温泉) ・鶴の湯温泉(乳湯温泉)
・長寿館(法師温泉) ・山水館(鹿教湯温泉) ・さんなみ(能登)など
などになっています。一番高い宿はひとり飲んで食べて泊って一泊で10万くらいする超高級旅館もありますが、普通は後半部分の1万円代で泊まれる宿をじっくりと読んでしまうかと思います。私ももちろんその口です。ひとり5万も6万も出せば良いに決まっていますからね。
この激戦価格帯である1泊2食で1万円台で、いかに満足感を与えてくれるかがポイントになるのですが、やはりそのキーとなるのは宿の主人にあるということになるようです。まぁこれはどんな商売も一緒でしょうが、こと旅館となるとこの部分が大きいのだと思います。
この本の著者は温泉好き(マニアといっていいほどですね)のうえに料理においては、化学調味料が嫌いで、見てくれの派手なものよりも地のものを旬の時期にその土地ならではの調理法で作ったものを喜ぶってことで、この本でもそのような料理を出す宿が高評価になっています。霜降り和牛やアワビ、フォアグラなどの高価な材料を化学調味料ベッタリのソースで出す宿よりも、近所で採れた野菜を丁寧な作りの味噌と出汁で作った郷土料理の方が好きという人にはぴったりな本だと思います。
このようなある意味真っ当なぶれない評価は厳しいと思われる人もいるかもしれないとことわっていますが、読んでみるとクレームまがいの評価が多い口コミサイトとは別物のプロの仕事ぶりがわかります。またチェックインからチェックアウトまで使うであろう色々なシーンの写真がたくさん載っているのもポイント高しです。
と、この本を読んでいきたくなった宿、やはり良い宿だったんだなぁと思った宿がけっこうありますよ。
2012年01月26日
パティスリー アンベリー@菊川市
小さな町のキラリと光るケーキ屋さん! アンベリー
小さな町と大きな町の違いって色々ありますが、私が好きな食の分野でいうと、小さな町の方がどうしても店の選択肢が少なく、おいしいと思えるお店が少ないって傾向があると思います。特に趣味性や嗜好性の高い食べ物の場合はその傾向がより高いと思います。

そんな趣味性のある食べ物にケーキがあると思います。今やケーキや洋菓子は当たり前の食べ物ですが、材料にこだわって、腕の良いパティシィエが作る本場の味を楽しめるお店って小さな町だとなかなか成立しづらい状況だと思います。どうしても値段が張りますからね。あとお客さんの欲求と店のコンセプトの違いなどで安易な方に流れてしまうんなんてことがあると思います。

そんな状況の中、菊川市にあるアンベリーは頑張っているなぁと思います。今回は、ふわふわとした小さなパフとアップルパイを買ってみました。パフは何かかわいらしい名前がついていたのですが、一個100と値段も手ごろですし、味もふんわりしていて、口の中でふわっと融けてしまう感じでおいしかったですね。おやつにしてもお土産にしてもいけると思います。

もうひとつのアップルパイは好みの味ストライクでした。アップルパイはケーキ屋系とパン屋系など色々ありますが、こちらのものは典型的なケーキ屋のそれです。中のフィリングがタルトタタンのように飴色になるまで炊かれているうえに洋酒の香りもしっかりと効いていてサクサクのパイ生地との相性が良いのです。

その他にはシュークリームからチョコを贅沢に使ったスペシャリテのケーキ、マドレーヌやマカロンなど小さなお店に所狭しと並んでいます。ケーキ屋にありがちなメルヘン調でない、質実剛健な雰囲気ですからオヤジでも入ることができますから、次回は他のものを買ってみたいと思います。
菊川市本所1440-21
0537-35-6788 9:30~19:30 水曜休み
小さな町と大きな町の違いって色々ありますが、私が好きな食の分野でいうと、小さな町の方がどうしても店の選択肢が少なく、おいしいと思えるお店が少ないって傾向があると思います。特に趣味性や嗜好性の高い食べ物の場合はその傾向がより高いと思います。

そんな趣味性のある食べ物にケーキがあると思います。今やケーキや洋菓子は当たり前の食べ物ですが、材料にこだわって、腕の良いパティシィエが作る本場の味を楽しめるお店って小さな町だとなかなか成立しづらい状況だと思います。どうしても値段が張りますからね。あとお客さんの欲求と店のコンセプトの違いなどで安易な方に流れてしまうんなんてことがあると思います。

そんな状況の中、菊川市にあるアンベリーは頑張っているなぁと思います。今回は、ふわふわとした小さなパフとアップルパイを買ってみました。パフは何かかわいらしい名前がついていたのですが、一個100と値段も手ごろですし、味もふんわりしていて、口の中でふわっと融けてしまう感じでおいしかったですね。おやつにしてもお土産にしてもいけると思います。

もうひとつのアップルパイは好みの味ストライクでした。アップルパイはケーキ屋系とパン屋系など色々ありますが、こちらのものは典型的なケーキ屋のそれです。中のフィリングがタルトタタンのように飴色になるまで炊かれているうえに洋酒の香りもしっかりと効いていてサクサクのパイ生地との相性が良いのです。

その他にはシュークリームからチョコを贅沢に使ったスペシャリテのケーキ、マドレーヌやマカロンなど小さなお店に所狭しと並んでいます。ケーキ屋にありがちなメルヘン調でない、質実剛健な雰囲気ですからオヤジでも入ることができますから、次回は他のものを買ってみたいと思います。
菊川市本所1440-21
0537-35-6788 9:30~19:30 水曜休み
2012年01月25日
手打ちうどん咲楽@東京都日野市
年越しそばならぬ年越しうどんで2011年を〆る 手打ちうどん咲楽
年越しそばは余りにも一般的になってきたので、最近はラーメン屋やうどん屋なんかも大晦日に営業するようになってきました。私も混雑する蕎麦屋を敬遠して讃岐うどんのお店で年越しうどんを楽しんでみました。お店は日野市立病院のすぐ近くにある咲楽です。

こちらのお店の情報は例によって某大手口コミサイトで高評価だったので選んでみました。まぁ通り道で営業しているということで選択肢は少なかったのですが・・・。お店は昨年できたばかりということできれいです。中は讃岐ではお馴染みのセルフ方式です。
最初は、うどんのメニューと玉数を選びます。その後は好きな天ぷらとおでんを取って清算するという形です。私は讃岐うどん専門店に行ったらお決まりのぶっかけの冷です。玉数は2玉です。これに半熟卵の天ぷら100円をつけてしめて600円です。これはチェーン店のものより高めですが、ボリュームを考えるとお値打ちだと思います。

で、肝心の味ですが、期待ほどではなくて少々肩透かしを食らってしまいました。チェーン店の讃岐うどん店よりも上なのは間違いないのですが、静岡県の讃岐うどん店では私が好きな浜松のきむらやよりも落ちるなぁと思った次第です。この大きな理由は麺が茹で置きであったということが大きいのだと思います。
うどんでもそばでも手打ちの場合は、打ち立て、茹で立てがおいしいと言われていますが、やはり麺が茹でてから時間が経っているのでツヤとかコシ、エッジといった讃岐うどんで大事なものがスポイルされているように思いました。とはいっても太目の麺はモチッとしていて歯応え、噛みごたえはいいものですね。

麺といったらあとは汁ですが、いりこの香りは弱いものの、讃岐うどんにはこの手の淡口の出汁が合っていますね。さらにめっけものだったのが半熟卵の天ぷらです。揚げおきの冷めたものですがトロッとした黄身の具合がまことに良かったですね。これにうどんの麺を合わせると幸せです。カルボナーラのような釜玉が人気なのもわかります。
それから、この日は大晦日ということで年越し用のうどんを買う人が次から次へときていました。この店では麺だけでも販売しているんですね。これって専門店では珍しいですね。そうそう、こちらのお店の大将と女将さんがジョークが好きな人柄の良いご夫婦で、この人柄とうどんに惹かれてくる常連さんが多いというのも納得できました。

と、2011年の〆の麺は讃岐うどんになりましたが、ここでも某口コミの得点魔術にぎゃふんとやられてしまいましたが、チェーン店ではない個人店の雰囲気の良いお店で食べることができて良かったですね。やっぱり個人店は個性があって良いものですね。
東京都日野市多摩平5-2-4
042-581-4939 定休日 月曜(祝日の場合営業し翌日休みの場合あり)
年越しそばは余りにも一般的になってきたので、最近はラーメン屋やうどん屋なんかも大晦日に営業するようになってきました。私も混雑する蕎麦屋を敬遠して讃岐うどんのお店で年越しうどんを楽しんでみました。お店は日野市立病院のすぐ近くにある咲楽です。

こちらのお店の情報は例によって某大手口コミサイトで高評価だったので選んでみました。まぁ通り道で営業しているということで選択肢は少なかったのですが・・・。お店は昨年できたばかりということできれいです。中は讃岐ではお馴染みのセルフ方式です。
最初は、うどんのメニューと玉数を選びます。その後は好きな天ぷらとおでんを取って清算するという形です。私は讃岐うどん専門店に行ったらお決まりのぶっかけの冷です。玉数は2玉です。これに半熟卵の天ぷら100円をつけてしめて600円です。これはチェーン店のものより高めですが、ボリュームを考えるとお値打ちだと思います。

で、肝心の味ですが、期待ほどではなくて少々肩透かしを食らってしまいました。チェーン店の讃岐うどん店よりも上なのは間違いないのですが、静岡県の讃岐うどん店では私が好きな浜松のきむらやよりも落ちるなぁと思った次第です。この大きな理由は麺が茹で置きであったということが大きいのだと思います。
うどんでもそばでも手打ちの場合は、打ち立て、茹で立てがおいしいと言われていますが、やはり麺が茹でてから時間が経っているのでツヤとかコシ、エッジといった讃岐うどんで大事なものがスポイルされているように思いました。とはいっても太目の麺はモチッとしていて歯応え、噛みごたえはいいものですね。

麺といったらあとは汁ですが、いりこの香りは弱いものの、讃岐うどんにはこの手の淡口の出汁が合っていますね。さらにめっけものだったのが半熟卵の天ぷらです。揚げおきの冷めたものですがトロッとした黄身の具合がまことに良かったですね。これにうどんの麺を合わせると幸せです。カルボナーラのような釜玉が人気なのもわかります。
それから、この日は大晦日ということで年越し用のうどんを買う人が次から次へときていました。この店では麺だけでも販売しているんですね。これって専門店では珍しいですね。そうそう、こちらのお店の大将と女将さんがジョークが好きな人柄の良いご夫婦で、この人柄とうどんに惹かれてくる常連さんが多いというのも納得できました。

と、2011年の〆の麺は讃岐うどんになりましたが、ここでも某口コミの得点魔術にぎゃふんとやられてしまいましたが、チェーン店ではない個人店の雰囲気の良いお店で食べることができて良かったですね。やっぱり個人店は個性があって良いものですね。
東京都日野市多摩平5-2-4
042-581-4939 定休日 月曜(祝日の場合営業し翌日休みの場合あり)
2012年01月24日
クールジャパン@観光立国へ
経済って何だ?⑤ 観光庁を作って訪日旅行者増へ!
ここで質問です。日本と韓国、どちらが外国人の旅行客が多いでしょうか? まぁ普通は日本は韓国よりも大きいですし、人口も多いし、観光地も北海道に東京、箱根、京都、九州、沖縄・・とあるから当然日本でしょう!と思うかもしれませんが、実は韓国の方が多いのです。これってちょっとショックですよね。韓国は、航空政策や空港事業を国策にしているのも大きいですから。なんせ今では成田経由よりも仁川経由で外国へ行く日本人の方が多いんですからねぇ。

ということもあるかもしれませんが、日本政府も外国人の日本への旅行、俗に言う訪日旅行、インバウンドに力を入れ始めています。観光庁という省庁を作って広告宣伝や各種イベント、キャンペーンなどにお金を使っています。先日も電車の吊り広告に観光庁のポスターが貼ってありました。例によって「がんばろう!日本」のものです。
このビジット日本キャンペーンですが、外国在住の有名ブロガーを無料招待したり、外国のテレビで日本のアイドルタレントが出演しているCMを出したり色々やっているようですが、どうも劇的な効果をあげていないようです。やはり円高と旅行費用が近くのライバルである韓国や中国、東南アジア勢に負けるってのもあるんでしょうね。
とはいえ、成長著しい中国人観光客が毎年けっこうな伸び率を持って増えているのが期待の星ってことだと思います。今は団体旅行だけのようですが、これが個人旅行解禁になったらもっと増えていくんでしょうね。まぁ、不法滞在のリスクなどは増えるでしょうが、この辺のバランスをどうとっていくのかがポイントでしょうか。
ちょうど今は旧暦のお正月休暇で東京や京都は大勢の中国人旅行客がいるんでしょう。デパートなどでも日本人以上に中国人を歓迎しているようで、免税やら通訳やらぎんれいカードやらあの手この手で集客しているようです。中国人観光客は観光旅行黎明期なので、買い物と観光ってところがメインなのでおいしいお客さんってことかもしれませんね。

これに対して欧米からの観光客が通っていうか、慣れているというか、ごく普通の観光旅行ではなくプラスアルファの楽しみとか日本人が想定している観光地以外の場所を面白がるようですね。NHKのBSでやっている「クールジャパン」という番組がありますが、まさにそんな感じですね。
例えば、築地の市場や合羽橋の道具街、谷中の墓地や商店街、草津温泉やその近くの秘湯など、日本人顔負けのスポットへ個人旅行しているようですし、してみたいようですね。ここ静岡県でもそのような方向性で総花的な観光政策でなくて、ひとひねりした観光対策を外国人にはした方がいいのかもしれませんね。
ただ、言えることは外国人は本物を求めているってことで、日本有数のものでないと満足しないってことだと思います。温泉なら源泉掛け流し、料理なら職人技がわかるもの、買い物はプロ仕様のものってことでしょうか。これって私が外国旅行で求めているものと一緒です。
と、この観光サービス業というのものは21世紀の経済においては非常に重要なものであることは間違いありません。グローバルな世界のうえに、航空事業の拡大、高齢化社会、新興国の観光人口の飛躍的拡大などなど縮小することなく拡大する一方だと思いますが、それだけライバルが多いってことですね。日本も近隣諸国に負けないように頑張ってほしいものですね。とりあえず韓国を追い抜くことからでしょうか。
ここで質問です。日本と韓国、どちらが外国人の旅行客が多いでしょうか? まぁ普通は日本は韓国よりも大きいですし、人口も多いし、観光地も北海道に東京、箱根、京都、九州、沖縄・・とあるから当然日本でしょう!と思うかもしれませんが、実は韓国の方が多いのです。これってちょっとショックですよね。韓国は、航空政策や空港事業を国策にしているのも大きいですから。なんせ今では成田経由よりも仁川経由で外国へ行く日本人の方が多いんですからねぇ。

ということもあるかもしれませんが、日本政府も外国人の日本への旅行、俗に言う訪日旅行、インバウンドに力を入れ始めています。観光庁という省庁を作って広告宣伝や各種イベント、キャンペーンなどにお金を使っています。先日も電車の吊り広告に観光庁のポスターが貼ってありました。例によって「がんばろう!日本」のものです。
このビジット日本キャンペーンですが、外国在住の有名ブロガーを無料招待したり、外国のテレビで日本のアイドルタレントが出演しているCMを出したり色々やっているようですが、どうも劇的な効果をあげていないようです。やはり円高と旅行費用が近くのライバルである韓国や中国、東南アジア勢に負けるってのもあるんでしょうね。
とはいえ、成長著しい中国人観光客が毎年けっこうな伸び率を持って増えているのが期待の星ってことだと思います。今は団体旅行だけのようですが、これが個人旅行解禁になったらもっと増えていくんでしょうね。まぁ、不法滞在のリスクなどは増えるでしょうが、この辺のバランスをどうとっていくのかがポイントでしょうか。
ちょうど今は旧暦のお正月休暇で東京や京都は大勢の中国人旅行客がいるんでしょう。デパートなどでも日本人以上に中国人を歓迎しているようで、免税やら通訳やらぎんれいカードやらあの手この手で集客しているようです。中国人観光客は観光旅行黎明期なので、買い物と観光ってところがメインなのでおいしいお客さんってことかもしれませんね。

これに対して欧米からの観光客が通っていうか、慣れているというか、ごく普通の観光旅行ではなくプラスアルファの楽しみとか日本人が想定している観光地以外の場所を面白がるようですね。NHKのBSでやっている「クールジャパン」という番組がありますが、まさにそんな感じですね。
例えば、築地の市場や合羽橋の道具街、谷中の墓地や商店街、草津温泉やその近くの秘湯など、日本人顔負けのスポットへ個人旅行しているようですし、してみたいようですね。ここ静岡県でもそのような方向性で総花的な観光政策でなくて、ひとひねりした観光対策を外国人にはした方がいいのかもしれませんね。
ただ、言えることは外国人は本物を求めているってことで、日本有数のものでないと満足しないってことだと思います。温泉なら源泉掛け流し、料理なら職人技がわかるもの、買い物はプロ仕様のものってことでしょうか。これって私が外国旅行で求めているものと一緒です。
と、この観光サービス業というのものは21世紀の経済においては非常に重要なものであることは間違いありません。グローバルな世界のうえに、航空事業の拡大、高齢化社会、新興国の観光人口の飛躍的拡大などなど縮小することなく拡大する一方だと思いますが、それだけライバルが多いってことですね。日本も近隣諸国に負けないように頑張ってほしいものですね。とりあえず韓国を追い抜くことからでしょうか。

