2010年02月10日
マクドナルド@チェーン店
マーケティングはマクドナルドに学ぼう!?
昨日は2月9日で肉の日でした。肉にもいろいろありますが、最近人気なのがハンバーグだそうです。日曜日に我が家でもさわやかの創業価格フェアへ出かけてきたのですが、午後1時30分過ぎでもウェイティング15分の大人気でした。さすが私が静岡県のハンバーグにしたいと思ったほどです。そしてハンバーグといったらパンで挟んだハンバーガーを忘れてはいけません。うーん、こじつけが凄いですが・・・。

最近では県内でもあちこちで個人経営のハンバーガー店がボツボツでき始めましたが、やはり主流は大手チェーン店です。その中でもマクドナルドはダントツの1位を誇っています。ハマゾーをはじめ、ブログでも「テキサスハンバーガー売り切れでした」とか「ニューヨークバーガー食べました」「やっぱりチキンタツタは旨い!」といった記事を良く見かけます。若い人はもちろんのこと、お子さんのいる家庭ならけっこうな頻度で出かけているのではないでしょうか。我が家でもクーポンチラシが入ると何かお得で良いものがないか探しますからね。
で、昨日マクドナルドの決算が発表されたのですが、この不景気、デフレの世の中にも関わらず増収増益なんだとか。これは間違いなく勝ち組といっていいでしょう。他のライバルとは規模が違うとはいえ、これは凄いことだと思います。これからは、不採算及びキッチンを拡張できない店舗を閉鎖して、既存店舗をお洒落にリニューアルしていくそうです。益々首位を不動のものにしてしまいそうです。この独走状態の秘密、秘訣はなんでしょうか?
私がクドクドと書いてもいいのですが、面倒くさいのと訳がわからないと思いますので、マーケッターの第一人者の大西さんが書かれたこちらのブログに要点よくまとめられているので一読してみてください。なおこのブログはビジネス系に興味ある方は必読だと思います。ニュートラルな視点は流石です。
そうそう、マクドナルドといえば、藤田田氏を忘れてはいけませんね。これでフジタデンと読むのですが、初代の日本代表です。アメリカで人気のあったマクドナルド、ハンバーガーを日本に広めた方で「ユダヤの商法」という大ベストセラービジネス書を書かれた方としても有名です。私も中学か高校の頃に買い求め、何度も読み返しました。商売のヒントとかビジネスの原理原則みたいなものがわかりやすく書かれています。今でも販売中なのか、最近の若い起業家も読んで刺激を受けているとか。これも読んだことのない方は一度どうぞ。もっともネット検索するとダイジェストが書かれているので、それだけでもいいかもしれませんが・・・。

さらに、マクドナルドの昨今の興隆の大きな要因は、がっちりマンデーでお馴染みの原田社長・CEOですが、この人のセンスとかリーダーシップが大きいと思います。元アップル日本の代表のようですが、次々と打ち出す限定キャンペーンとかコーヒーのレベルアップとか時流を読む力があると思います。私なんぞは次にどんな手を打ってくるか、それを受けて顧客層はどう反応するか見るのが楽しみですね。
と、マクドナルドでハンバーガーを食べながら、こんな薀蓄を喋るオヤジがいたら嫌われるだろうなぁと思いつつ書いてみました・・・。
昨日は2月9日で肉の日でした。肉にもいろいろありますが、最近人気なのがハンバーグだそうです。日曜日に我が家でもさわやかの創業価格フェアへ出かけてきたのですが、午後1時30分過ぎでもウェイティング15分の大人気でした。さすが私が静岡県のハンバーグにしたいと思ったほどです。そしてハンバーグといったらパンで挟んだハンバーガーを忘れてはいけません。うーん、こじつけが凄いですが・・・。

最近では県内でもあちこちで個人経営のハンバーガー店がボツボツでき始めましたが、やはり主流は大手チェーン店です。その中でもマクドナルドはダントツの1位を誇っています。ハマゾーをはじめ、ブログでも「テキサスハンバーガー売り切れでした」とか「ニューヨークバーガー食べました」「やっぱりチキンタツタは旨い!」といった記事を良く見かけます。若い人はもちろんのこと、お子さんのいる家庭ならけっこうな頻度で出かけているのではないでしょうか。我が家でもクーポンチラシが入ると何かお得で良いものがないか探しますからね。
で、昨日マクドナルドの決算が発表されたのですが、この不景気、デフレの世の中にも関わらず増収増益なんだとか。これは間違いなく勝ち組といっていいでしょう。他のライバルとは規模が違うとはいえ、これは凄いことだと思います。これからは、不採算及びキッチンを拡張できない店舗を閉鎖して、既存店舗をお洒落にリニューアルしていくそうです。益々首位を不動のものにしてしまいそうです。この独走状態の秘密、秘訣はなんでしょうか?
私がクドクドと書いてもいいのですが、面倒くさいのと訳がわからないと思いますので、マーケッターの第一人者の大西さんが書かれたこちらのブログに要点よくまとめられているので一読してみてください。なおこのブログはビジネス系に興味ある方は必読だと思います。ニュートラルな視点は流石です。
そうそう、マクドナルドといえば、藤田田氏を忘れてはいけませんね。これでフジタデンと読むのですが、初代の日本代表です。アメリカで人気のあったマクドナルド、ハンバーガーを日本に広めた方で「ユダヤの商法」という大ベストセラービジネス書を書かれた方としても有名です。私も中学か高校の頃に買い求め、何度も読み返しました。商売のヒントとかビジネスの原理原則みたいなものがわかりやすく書かれています。今でも販売中なのか、最近の若い起業家も読んで刺激を受けているとか。これも読んだことのない方は一度どうぞ。もっともネット検索するとダイジェストが書かれているので、それだけでもいいかもしれませんが・・・。

さらに、マクドナルドの昨今の興隆の大きな要因は、がっちりマンデーでお馴染みの原田社長・CEOですが、この人のセンスとかリーダーシップが大きいと思います。元アップル日本の代表のようですが、次々と打ち出す限定キャンペーンとかコーヒーのレベルアップとか時流を読む力があると思います。私なんぞは次にどんな手を打ってくるか、それを受けて顧客層はどう反応するか見るのが楽しみですね。
と、マクドナルドでハンバーガーを食べながら、こんな薀蓄を喋るオヤジがいたら嫌われるだろうなぁと思いつつ書いてみました・・・。
2010年02月09日
よこはまや肉店@焼津市
安くておいしい横浜仕込のシウマイあります!
餃子と焼売、中華料理のサイドオーダーの両横綱的存在ですが、最近は餃子の方が一歩も二歩もリードしている状況です。餃子をウリにしているチェーン店なんか凄い人気ですし、浜松は餃子で町おこしをしています。私も餃子は好きなんですが、シウマイも捨てがたい魅力があって好きなんです。

そんなシウマイ、本場はなんといっても横浜でしょう。駅弁で有名なKY軒、って空気が読めない軒ではありませんが、こちらのお店のものは横浜名物、横浜土産の定番ともいってもいいほどだと思います。こちらのお店で修行した人が開いたお肉屋のシウマイがおいしいとネットで見たら探して買わざるおえないでしょう。ってことで先日購入してきました。
こちらのシウマイは、安さが大きなアドバンテージになっています。1個25円という値段は破格でしょう。デパ地下の中華系惣菜店では1個80円程度はしますからね。この値段は冷凍食品のものと大差ないと思います。大きさはKY軒のノーマル版と同じ程度のものです。普通のサイズのシウマイの皮で作るとこの大きさになるのでしょうね。

で、肝心なのは味です。飛び上がるほどおいしいとはいえませんが、この値段を考えれば頑張っていると言うほかないと思います。肉屋だけに肉もしっかり入っていますし、丁寧に作られているのがわかります。ただ、特徴がないといってしまえばそれまでなんですね。おいしい豚肉が主張しているとか貝柱の旨みが出ているとか、海鮮、海老のプリッとしているものが良いなんていう最近のシウマイのトレンドからは一歩離れた、普通のシウマイってことだと思います。私的には豚肉の良いものを使って特選シウマイを作ってほしいと思ってしまいます。
まぁ、この値段で手作りのシウマイを販売しているのは凄いと思います。夕食のサイドメニューやビールのおつまみ、お弁当のおかずに利用価値大だと思います。他にはサラダや餃子なども格安です。焼津のメインの通りから外れた場所にありますが、一度行ってみてもいいかと思いますよ。
P.S.この記事ではシュウマイでなく横浜に敬意を表してシウマイと書きました。
焼津市小川新町5丁目9-33
054-627-4606 午後6時頃まで営業
餃子と焼売、中華料理のサイドオーダーの両横綱的存在ですが、最近は餃子の方が一歩も二歩もリードしている状況です。餃子をウリにしているチェーン店なんか凄い人気ですし、浜松は餃子で町おこしをしています。私も餃子は好きなんですが、シウマイも捨てがたい魅力があって好きなんです。

そんなシウマイ、本場はなんといっても横浜でしょう。駅弁で有名なKY軒、って空気が読めない軒ではありませんが、こちらのお店のものは横浜名物、横浜土産の定番ともいってもいいほどだと思います。こちらのお店で修行した人が開いたお肉屋のシウマイがおいしいとネットで見たら探して買わざるおえないでしょう。ってことで先日購入してきました。
こちらのシウマイは、安さが大きなアドバンテージになっています。1個25円という値段は破格でしょう。デパ地下の中華系惣菜店では1個80円程度はしますからね。この値段は冷凍食品のものと大差ないと思います。大きさはKY軒のノーマル版と同じ程度のものです。普通のサイズのシウマイの皮で作るとこの大きさになるのでしょうね。

で、肝心なのは味です。飛び上がるほどおいしいとはいえませんが、この値段を考えれば頑張っていると言うほかないと思います。肉屋だけに肉もしっかり入っていますし、丁寧に作られているのがわかります。ただ、特徴がないといってしまえばそれまでなんですね。おいしい豚肉が主張しているとか貝柱の旨みが出ているとか、海鮮、海老のプリッとしているものが良いなんていう最近のシウマイのトレンドからは一歩離れた、普通のシウマイってことだと思います。私的には豚肉の良いものを使って特選シウマイを作ってほしいと思ってしまいます。
まぁ、この値段で手作りのシウマイを販売しているのは凄いと思います。夕食のサイドメニューやビールのおつまみ、お弁当のおかずに利用価値大だと思います。他にはサラダや餃子なども格安です。焼津のメインの通りから外れた場所にありますが、一度行ってみてもいいかと思いますよ。
P.S.この記事ではシュウマイでなく横浜に敬意を表してシウマイと書きました。
焼津市小川新町5丁目9-33
054-627-4606 午後6時頃まで営業
2010年02月08日
榛葉製菓舗@牧之原市
バレンタイン企画でチョコクリーム入りの鯛焼きを食べてみた!
もうすぐバレンタインデーです。あちこちでチョコレートを売っています。いったいこれほど日本人がチョコレートを買うのか心配になってしまうほど大量に陳列販売しています。私のところへはほとんど来ないのはどうしてなんでしょうか?ってことでマイチョコしてみました。

今回の狙いは牧之原市の榛葉製菓舗の鯛焼きのチョコレート味です。こちらのお店の鯛焼きは11月から4月までの季節営業です。田園地帯、普通で言うところの田舎の県道沿いの小さなお菓子屋なんですが、次から次へとお客さんが訪れるなかなかの人気ぶりです。やはり寒い時にはアツアツの甘いものが欲しくなってくるんでしょうね。中身は粒餡のノーマルとカスタードクリーム、そしてチョコレートです。外の皮は白いものはなく普通の黄金色のものだけです。

さて、味はどうでしょうか? 皮は気持ちパリッとしている感じで普通でしょうか。もう少しパリッとしている方が好みなんですが、これくらいが普通なんでしょうね。中のチョコレートクリームは甘さ控えめです。トロッとしていているのですが、チョコの醍醐味である苦味とか風味に欠けるのが難点ですね。って110円で贅沢は言ってはダメでしょうね。皮が厚めなのも余計そう感じさせてしまう一因かもしれません。
と、やはりチョコレート味よりもノーマルの粒餡の鯛焼きが一番なのかもしれませんね。それにしても最近の鯛焼きブームはけっこうなものがありますね。手ごろな価格でボリュームがあっておいしければ人気が出るってことでしょうか。デフレ経済の昨今にはぴったりなスイーツかもしれません。あと形がかわいいのもポイントかもしれません。丸いのとかプチとかありますからね。

そうそう、こちらのお店は鯛焼き以外は昔懐かしい、たんきり飴が名物でそれ以外は駄菓子屋のような大手メーカーの菓子を売っている形態で、普通に考える和菓子屋とは違います。お店を切り盛りしているのはお年寄りのご夫婦です。いつまでも頑張っていってほしいものです。
牧之原市勝間542-1(勝間田小学校近く)
0548-28-0518
もうすぐバレンタインデーです。あちこちでチョコレートを売っています。いったいこれほど日本人がチョコレートを買うのか心配になってしまうほど大量に陳列販売しています。私のところへはほとんど来ないのはどうしてなんでしょうか?ってことでマイチョコしてみました。

今回の狙いは牧之原市の榛葉製菓舗の鯛焼きのチョコレート味です。こちらのお店の鯛焼きは11月から4月までの季節営業です。田園地帯、普通で言うところの田舎の県道沿いの小さなお菓子屋なんですが、次から次へとお客さんが訪れるなかなかの人気ぶりです。やはり寒い時にはアツアツの甘いものが欲しくなってくるんでしょうね。中身は粒餡のノーマルとカスタードクリーム、そしてチョコレートです。外の皮は白いものはなく普通の黄金色のものだけです。

さて、味はどうでしょうか? 皮は気持ちパリッとしている感じで普通でしょうか。もう少しパリッとしている方が好みなんですが、これくらいが普通なんでしょうね。中のチョコレートクリームは甘さ控えめです。トロッとしていているのですが、チョコの醍醐味である苦味とか風味に欠けるのが難点ですね。って110円で贅沢は言ってはダメでしょうね。皮が厚めなのも余計そう感じさせてしまう一因かもしれません。
と、やはりチョコレート味よりもノーマルの粒餡の鯛焼きが一番なのかもしれませんね。それにしても最近の鯛焼きブームはけっこうなものがありますね。手ごろな価格でボリュームがあっておいしければ人気が出るってことでしょうか。デフレ経済の昨今にはぴったりなスイーツかもしれません。あと形がかわいいのもポイントかもしれません。丸いのとかプチとかありますからね。

そうそう、こちらのお店は鯛焼き以外は昔懐かしい、たんきり飴が名物でそれ以外は駄菓子屋のような大手メーカーの菓子を売っている形態で、普通に考える和菓子屋とは違います。お店を切り盛りしているのはお年寄りのご夫婦です。いつまでも頑張っていってほしいものです。
牧之原市勝間542-1(勝間田小学校近く)
0548-28-0518
2010年02月07日
シャッター@ラーメン用語
ラーメン用語の基礎知識その1 シャッター、シャッターする
こう寒いとラーメンが恋しくなってきます。って好きな人やマニア、ヲタクの人は寒さに関係なく1年中食べているですけどね。で、私を含むそういう人達は人気のある店、有名店に足しげく通っています。そこで問題になるのが混雑、行列です。ラーメン人気が定着した現在、ちょっとしたお店ではお客さんの行列ができることが当たり前になっています。まぁ首都圏のお店に比べればマシですが・・・。

そんな行列を避けるためにラーメン好きな人は、開店時間の前にお店に到着して暖簾が出るのを待つんですね。これが「シャッター」です。このシャッター、目的のラーメン屋によってどれだけ前に行くか違ってくるんです。おまけに曜日や気候によっても差が出てくるので加減が難しいですね。10分前でOKの店もあれば30分前でもダメな店がありますから。
で、静岡県中部地方では藤枝の伊駄天とか焼津の才蔵なんかもそんなシャッターで行きたいお店です。目的はすぐに食べたいのと限定ものをゲットするためです。この手のラーメン店では1日10食限定なんてものがありますから、シャッターで確実に食べたいですからね。あと心理としては開店前に待つ時間と開店してから他の人が食べているのを待つのが同じ時間だったら前者の方がストレスが少ないからだと思います。

以上で今日の記事は終了してもいいのですが、我が家がドキッとした失敗例?がありますので紹介します。こちらは磐田の某ラーメン店なんですが、玄関というか入り口に掲げられている案内板が、最近あちこちで見かける「貸し店舗」の札に遠目でみるとそっくりなんです。原因は青い字体です。普通は赤い字体なんですが。おまけに老舗、俗に言う古い店なんで閉店とか移転なんてことが有り得るからドキッとしてしまったわけです。1年振りの訪問ですから何があってもおかしくないですからね。もちろん、10分前にシャッターしましたよ。一番乗りでした。
と、気になるラーメン屋があったらネットでちょっと情報を仕入れて、人気の度合いとか混雑具合を調べていくことをお勧めします。限定ものとか好みのものとか情報満載のブログやHPがありますから。あー、今日は本家?の静岡道楽手帖の記事を書くのに精魂使い果たして、こちらは軽めになってしまいました。っていつも軽いですが・・・。
こう寒いとラーメンが恋しくなってきます。って好きな人やマニア、ヲタクの人は寒さに関係なく1年中食べているですけどね。で、私を含むそういう人達は人気のある店、有名店に足しげく通っています。そこで問題になるのが混雑、行列です。ラーメン人気が定着した現在、ちょっとしたお店ではお客さんの行列ができることが当たり前になっています。まぁ首都圏のお店に比べればマシですが・・・。

そんな行列を避けるためにラーメン好きな人は、開店時間の前にお店に到着して暖簾が出るのを待つんですね。これが「シャッター」です。このシャッター、目的のラーメン屋によってどれだけ前に行くか違ってくるんです。おまけに曜日や気候によっても差が出てくるので加減が難しいですね。10分前でOKの店もあれば30分前でもダメな店がありますから。
で、静岡県中部地方では藤枝の伊駄天とか焼津の才蔵なんかもそんなシャッターで行きたいお店です。目的はすぐに食べたいのと限定ものをゲットするためです。この手のラーメン店では1日10食限定なんてものがありますから、シャッターで確実に食べたいですからね。あと心理としては開店前に待つ時間と開店してから他の人が食べているのを待つのが同じ時間だったら前者の方がストレスが少ないからだと思います。

以上で今日の記事は終了してもいいのですが、我が家がドキッとした失敗例?がありますので紹介します。こちらは磐田の某ラーメン店なんですが、玄関というか入り口に掲げられている案内板が、最近あちこちで見かける「貸し店舗」の札に遠目でみるとそっくりなんです。原因は青い字体です。普通は赤い字体なんですが。おまけに老舗、俗に言う古い店なんで閉店とか移転なんてことが有り得るからドキッとしてしまったわけです。1年振りの訪問ですから何があってもおかしくないですからね。もちろん、10分前にシャッターしましたよ。一番乗りでした。
と、気になるラーメン屋があったらネットでちょっと情報を仕入れて、人気の度合いとか混雑具合を調べていくことをお勧めします。限定ものとか好みのものとか情報満載のブログやHPがありますから。あー、今日は本家?の静岡道楽手帖の記事を書くのに精魂使い果たして、こちらは軽めになってしまいました。っていつも軽いですが・・・。
タグ :ラーメン
2010年02月06日
Cafe ACHO@島田市
プリンがおいしい隠れ家カフェです。パンもあるよ。
たまにはお洒落なCafeの話でも書いてみます。カフェとか喫茶店はたくさんありますが、どうも女性が好むようなカフェってオヤジひとりではなかなか入れないのですが、スイーツがおいしいとか食事がいけるなんて評判を聞くと行って確かめたくなるんですよね。悲しい性(サガ)って奴ですか・・・。

で、こちらのACHO(アチョ)は島田市民病院のほど近くにあります。幹線道路からちょっと外れているため通りすがりに入るという感じではなく、地元の人とかカフェ好きの人がわざわざ、もしくはちょっと寄る隠れ家タイプのカフェだと思います。まぁカフェの多くがそんな感じなんでしょうが・・・。外観も店内もシンプルです。特に店内は白を基調に自然な木を生かした内装で、落ち着いていてちょっぴり大人の雰囲気があります。自然光も燦々と入ってきますよ。それからカフェで重要な椅子も良いものをセレクトしてあります。特にカウンターのものはいいですね。
さて、こちらの名物のスイーツはプリンです。シュークリームなどと並ぶお手軽で人気のある洋風デザートです。ケーキ屋はもちろんのことコンビニやスーパーでも大量に販売されているだけに、どう特徴付けがされているのか興味があります。こちらのものはカフェらしくプレートにデコレーションして登場です。昭和の時代ならプリンアラモードでしょうが、今は普通にプリンです。

プリンのプレートにはバニラアイスクリームにホイップクリーム、季節のフルーツ、それにソースを掛けてあります。これで420円はお値打ちではないでしょうか。プリンは昔ながらの程よい固さのものです。良質な卵で作ったのがわかる自然な甘さがいいですね。これに辛目のカラメルがマッチしています。さらにバニラアイスが良いアクセントになっています。というか、こちらも脇役でなく準主役級の活躍です。プリンというと生クリームという固定観念がありましたが、アイスも合いますね。

そうそう、こちらのカフェはプリンと同様に自家製のケーキやパンも自慢です。ショーケースの中にはケーキ屋と見まごうばかりのおいしそうなものが並んでいます。種類は少ないですが、このようなお店ではそのほうがいいですね。今日はお土産にクリームパンを買ったのですが、パンの生地自体はそれほどではありませんでしたが、さすがに中のカスタードクリームは良かったですね。
と、こちらのカフェは店主が東京でパティシエをやっていたとかで、他のカフェに比べてスイーツに力を入れているのがよくわかります。なんちゃって系でなくちゃんとしているようなので、次回は他のものを食べてみたいですね。
P.S.いつもなら副題は「アチョー!じゃないよ、アチョだよ」とするのですが、お洒落な雰囲気に合わせて止めました・・・。
島田市元島田244-6
0547-36-7517 11:00~21:00(オーダーストップ20:30) 日曜日のみ11:00~19:00(オーダーストップ18:30)
定休日 火曜日、第2月曜日
たまにはお洒落なCafeの話でも書いてみます。カフェとか喫茶店はたくさんありますが、どうも女性が好むようなカフェってオヤジひとりではなかなか入れないのですが、スイーツがおいしいとか食事がいけるなんて評判を聞くと行って確かめたくなるんですよね。悲しい性(サガ)って奴ですか・・・。

で、こちらのACHO(アチョ)は島田市民病院のほど近くにあります。幹線道路からちょっと外れているため通りすがりに入るという感じではなく、地元の人とかカフェ好きの人がわざわざ、もしくはちょっと寄る隠れ家タイプのカフェだと思います。まぁカフェの多くがそんな感じなんでしょうが・・・。外観も店内もシンプルです。特に店内は白を基調に自然な木を生かした内装で、落ち着いていてちょっぴり大人の雰囲気があります。自然光も燦々と入ってきますよ。それからカフェで重要な椅子も良いものをセレクトしてあります。特にカウンターのものはいいですね。
さて、こちらの名物のスイーツはプリンです。シュークリームなどと並ぶお手軽で人気のある洋風デザートです。ケーキ屋はもちろんのことコンビニやスーパーでも大量に販売されているだけに、どう特徴付けがされているのか興味があります。こちらのものはカフェらしくプレートにデコレーションして登場です。昭和の時代ならプリンアラモードでしょうが、今は普通にプリンです。

プリンのプレートにはバニラアイスクリームにホイップクリーム、季節のフルーツ、それにソースを掛けてあります。これで420円はお値打ちではないでしょうか。プリンは昔ながらの程よい固さのものです。良質な卵で作ったのがわかる自然な甘さがいいですね。これに辛目のカラメルがマッチしています。さらにバニラアイスが良いアクセントになっています。というか、こちらも脇役でなく準主役級の活躍です。プリンというと生クリームという固定観念がありましたが、アイスも合いますね。

そうそう、こちらのカフェはプリンと同様に自家製のケーキやパンも自慢です。ショーケースの中にはケーキ屋と見まごうばかりのおいしそうなものが並んでいます。種類は少ないですが、このようなお店ではそのほうがいいですね。今日はお土産にクリームパンを買ったのですが、パンの生地自体はそれほどではありませんでしたが、さすがに中のカスタードクリームは良かったですね。
と、こちらのカフェは店主が東京でパティシエをやっていたとかで、他のカフェに比べてスイーツに力を入れているのがよくわかります。なんちゃって系でなくちゃんとしているようなので、次回は他のものを食べてみたいですね。
P.S.いつもなら副題は「アチョー!じゃないよ、アチョだよ」とするのですが、お洒落な雰囲気に合わせて止めました・・・。
島田市元島田244-6
0547-36-7517 11:00~21:00(オーダーストップ20:30) 日曜日のみ11:00~19:00(オーダーストップ18:30)
定休日 火曜日、第2月曜日

