京都片すみ紀行⑤ マイナーな神社やお寺に行ってみよう!
今日は宝くじの日です。ク(9)ジ(2)の語呂合わせなんでしょうね。宝くじというと思い浮かぶのが金運です。お寺と神社の見本市のような京都ですから金運に強い神社やお寺があります。今回の旅で出かけた御金神社なんかその筆頭格です。御金と書いて「みかね」と読むのですが、その名前もあってか金運のパワースポットとして人気があります。このようなマイナーな寺社が京都中あちこちに点在しています。

京都のお寺や神社というと世界遺産に登録されている清水寺や金閣寺、下賀茂神社などの超メジャー級のものから、南禅寺や知恩院などの拝観料を取るメジャーなものが観光の主流です。修学旅行や観光バスで巡るものですね。たしかにそれらのメジャーな寺社にはきれいな庭や有名な仏像、荘厳な建物があって目を楽しませてくれるとともに心に訴えかけてくれます。
が、マイナーな寺社にも気軽にヒョイと参拝できるのに、どこか見所があったり、歴史的な価値があったり、他にはないユニークな売りがあるなんてこともあって、密かな人気があります。先の二条城近くの御金神社もそうですね。鳥居も金色、お守りも金運に関した直接的なもの、絵馬ももちろん「宝くじの1等が当たりますように」とか「1億円たまりますように」「競馬で勝てますように」なんてもののオンパレードです。これらを見ているだけでも和めます。

次に訪れた安井琴比羅宮は悪縁切り、良縁結びの神社として有名です。場所は八坂神社から清水寺へ向かう通り沿いにあります。場所も良いので、最近はけっこうな人気があるとか。拝観料は無料、駐車場も30分まで無料というサービスっぷりです。こちらで有名なのは、縁切り縁結び碑(いし)ですね。

これは、実物を見るのは初めてだったのですが、お札の数が半端なくすごく下の石が見えないほどです。いかに多くの人が悪縁を切りたいのかってことでしょう。さらにここでも絵馬が凄いのです。恋は盲目といいますが、週刊誌の見出しがかわいいくらいにドロドロな下世話なもののオンパレードです。リアルな世界を垣間見ることができます。これを見るだけでも価値があるかもしれません。
さらにここには有名人の書いた絵馬もあります。主に関西人、特にお笑い系の人が多いのですが、こちらはさすがに普通?の願いごとが書かれています。境内もコンパクトでお参りがすぐにできますから八坂神社や建仁寺の参拝のついでに行くには良いかと思います。

あと、近くの六道珍皇寺もマイナーなお寺として有名です。なんせあの世とこの世を結ぶお寺なんですから。閻魔さまが飾られていたり、あの世へ行ける井戸があったり・・・と、その手のものが好きな人にとってはパラダイスのような場所です。こちらのお寺がある六道、鳥辺野は、昨年の大河ドラマ平清盛でも度々出てきた所でもあります。

と、京都リピーターの方はもちろんのこと、京都初心者の人もメジャーなお寺の間にマイナーな神社に寄ってみるなんてのもいいかと思います。5分10分で参拝できますし、ちょっと変わったお守りがお土産がゲットできたりもします。なにより観光シーズンの土日祝日でも混雑とは無縁でのんびりできるってことが大きいかと思います。ネットで何でも検索できる現在ですから、気になるキーワードで調べてみると思いもかけないようなマイナーで気になるお寺や神社を、京都の街中や路地の片隅で見つけるかと思います。
今日は宝くじの日です。ク(9)ジ(2)の語呂合わせなんでしょうね。宝くじというと思い浮かぶのが金運です。お寺と神社の見本市のような京都ですから金運に強い神社やお寺があります。今回の旅で出かけた御金神社なんかその筆頭格です。御金と書いて「みかね」と読むのですが、その名前もあってか金運のパワースポットとして人気があります。このようなマイナーな寺社が京都中あちこちに点在しています。

京都のお寺や神社というと世界遺産に登録されている清水寺や金閣寺、下賀茂神社などの超メジャー級のものから、南禅寺や知恩院などの拝観料を取るメジャーなものが観光の主流です。修学旅行や観光バスで巡るものですね。たしかにそれらのメジャーな寺社にはきれいな庭や有名な仏像、荘厳な建物があって目を楽しませてくれるとともに心に訴えかけてくれます。
が、マイナーな寺社にも気軽にヒョイと参拝できるのに、どこか見所があったり、歴史的な価値があったり、他にはないユニークな売りがあるなんてこともあって、密かな人気があります。先の二条城近くの御金神社もそうですね。鳥居も金色、お守りも金運に関した直接的なもの、絵馬ももちろん「宝くじの1等が当たりますように」とか「1億円たまりますように」「競馬で勝てますように」なんてもののオンパレードです。これらを見ているだけでも和めます。

次に訪れた安井琴比羅宮は悪縁切り、良縁結びの神社として有名です。場所は八坂神社から清水寺へ向かう通り沿いにあります。場所も良いので、最近はけっこうな人気があるとか。拝観料は無料、駐車場も30分まで無料というサービスっぷりです。こちらで有名なのは、縁切り縁結び碑(いし)ですね。

これは、実物を見るのは初めてだったのですが、お札の数が半端なくすごく下の石が見えないほどです。いかに多くの人が悪縁を切りたいのかってことでしょう。さらにここでも絵馬が凄いのです。恋は盲目といいますが、週刊誌の見出しがかわいいくらいにドロドロな下世話なもののオンパレードです。リアルな世界を垣間見ることができます。これを見るだけでも価値があるかもしれません。
さらにここには有名人の書いた絵馬もあります。主に関西人、特にお笑い系の人が多いのですが、こちらはさすがに普通?の願いごとが書かれています。境内もコンパクトでお参りがすぐにできますから八坂神社や建仁寺の参拝のついでに行くには良いかと思います。

あと、近くの六道珍皇寺もマイナーなお寺として有名です。なんせあの世とこの世を結ぶお寺なんですから。閻魔さまが飾られていたり、あの世へ行ける井戸があったり・・・と、その手のものが好きな人にとってはパラダイスのような場所です。こちらのお寺がある六道、鳥辺野は、昨年の大河ドラマ平清盛でも度々出てきた所でもあります。

と、京都リピーターの方はもちろんのこと、京都初心者の人もメジャーなお寺の間にマイナーな神社に寄ってみるなんてのもいいかと思います。5分10分で参拝できますし、ちょっと変わったお守りがお土産がゲットできたりもします。なにより観光シーズンの土日祝日でも混雑とは無縁でのんびりできるってことが大きいかと思います。ネットで何でも検索できる現在ですから、気になるキーワードで調べてみると思いもかけないようなマイナーで気になるお寺や神社を、京都の街中や路地の片隅で見つけるかと思います。
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