男性も、中高年も、楽しめる静岡の生活情報誌です
間が空いてしまいましたが、静岡のフリーペーパー紹介の第2弾です。今回は通好みというか、知る人ぞ知る「すろーらいふ」というフリーペーパーです。これは新聞に折り込まれているわけでも、大型チェーン店や街角のラックに見かけるようなものではなありませんが、いぶし銀の魅力があると思っています。

その大きな理由が、男性でも読めて楽しめる内容が豊富なのと、お店の紹介やタイアップ広告以外の普通の記事が充実しているからだと思います。キャッチフレーズは「静岡と静岡に住む人を結ぶフリーペーパー」です。こちらの大きな特徴は、ひとつの地域や通りなどをフリーペーパーとは思えないように大々的に取り上げていることです。
今回取り上げた号では藤枝駅の北側一帯を特集しています。散策マップというわかりやすい絵地図を中心に居酒屋や中華料理屋、蕎麦屋、レストランといった飲食店からケーキ屋やパン屋といったお店屋やはもちろんのことギャラリーや整体、美容院などの文化系のお店まで網羅しています。ネットや他のメディアで知っているお店が多いのは事実ですが、毎回知らないお店が何軒もあり、取材の深さと熱心さには頭が下がります。この特集で訪ねたお店もけっこうあり助かっています。

この特集は、最初では1ページをさいて老舗やその地区を代表するお店、新しいお店や話題のお店を紹介しています。紹介文は美辞麗句を並べるのではなく、歴史とかそのお店のポリシーや特徴を簡潔かつほんわかと書かれています。商業誌ほど洗練はされてはないと思いますが、一生懸命さはしっかりと伝わってきます。それに続くのが50軒ほどの簡単な紹介です。この紹介にもちゃんと何枚もの写真が出ていますから、そのお店を判断する材料にはなりますね。
この特集のほかには、建築関係の記事も充実しています。新しい住宅への取り組む人や建築家や事例を詳しく紹介しています。他には今話題の中山間地を盛り上げていくためのプロジェクトやニュースを取り上げたり、農業関係の興味深いネタがちょこちょこ出ていたりと、静岡のあちこちを知るにはぴったりなフリーペーパーになっています。
と、他のフリーペーパーが女性や若い人向けをターゲットにしているのに対し、こちらのものはもう少し上の年代や男性を対象にしているのかなと思います。もちろん若い女性が読んでもOKです。私個人的には蕎麦屋や和食とか和菓子など和関係のお店が充実しているのが好きですね。
ただ、人気があってすぐ無くなってしまうのか、置いてある店が少ないのか、私の探し方が悪いのか、毎月毎号ちゃんとゲットできないんですよね。時々抜けてしまうことがあるんです。そういう時に限って気になる地区の特集だったりして悔しい思いをすることになります。
このフリーペーパーも他のものとおなじように掲載するお店や企業からの協賛金、はっきり言えば広告で成り立っていると思うのですが、ネット社会になっても、この不景気で広告を取るのが大変になっても今までの編集方針で頑張っていってほしいものです。
詳しくは、すろーらいふを発行している会社のHPでどうぞ。
間が空いてしまいましたが、静岡のフリーペーパー紹介の第2弾です。今回は通好みというか、知る人ぞ知る「すろーらいふ」というフリーペーパーです。これは新聞に折り込まれているわけでも、大型チェーン店や街角のラックに見かけるようなものではなありませんが、いぶし銀の魅力があると思っています。

その大きな理由が、男性でも読めて楽しめる内容が豊富なのと、お店の紹介やタイアップ広告以外の普通の記事が充実しているからだと思います。キャッチフレーズは「静岡と静岡に住む人を結ぶフリーペーパー」です。こちらの大きな特徴は、ひとつの地域や通りなどをフリーペーパーとは思えないように大々的に取り上げていることです。
今回取り上げた号では藤枝駅の北側一帯を特集しています。散策マップというわかりやすい絵地図を中心に居酒屋や中華料理屋、蕎麦屋、レストランといった飲食店からケーキ屋やパン屋といったお店屋やはもちろんのことギャラリーや整体、美容院などの文化系のお店まで網羅しています。ネットや他のメディアで知っているお店が多いのは事実ですが、毎回知らないお店が何軒もあり、取材の深さと熱心さには頭が下がります。この特集で訪ねたお店もけっこうあり助かっています。

この特集は、最初では1ページをさいて老舗やその地区を代表するお店、新しいお店や話題のお店を紹介しています。紹介文は美辞麗句を並べるのではなく、歴史とかそのお店のポリシーや特徴を簡潔かつほんわかと書かれています。商業誌ほど洗練はされてはないと思いますが、一生懸命さはしっかりと伝わってきます。それに続くのが50軒ほどの簡単な紹介です。この紹介にもちゃんと何枚もの写真が出ていますから、そのお店を判断する材料にはなりますね。
この特集のほかには、建築関係の記事も充実しています。新しい住宅への取り組む人や建築家や事例を詳しく紹介しています。他には今話題の中山間地を盛り上げていくためのプロジェクトやニュースを取り上げたり、農業関係の興味深いネタがちょこちょこ出ていたりと、静岡のあちこちを知るにはぴったりなフリーペーパーになっています。
と、他のフリーペーパーが女性や若い人向けをターゲットにしているのに対し、こちらのものはもう少し上の年代や男性を対象にしているのかなと思います。もちろん若い女性が読んでもOKです。私個人的には蕎麦屋や和食とか和菓子など和関係のお店が充実しているのが好きですね。
ただ、人気があってすぐ無くなってしまうのか、置いてある店が少ないのか、私の探し方が悪いのか、毎月毎号ちゃんとゲットできないんですよね。時々抜けてしまうことがあるんです。そういう時に限って気になる地区の特集だったりして悔しい思いをすることになります。
このフリーペーパーも他のものとおなじように掲載するお店や企業からの協賛金、はっきり言えば広告で成り立っていると思うのですが、ネット社会になっても、この不景気で広告を取るのが大変になっても今までの編集方針で頑張っていってほしいものです。
詳しくは、すろーらいふを発行している会社のHPでどうぞ。
近くの酒屋で”すろーらいふ”もらってきました!
とても充実したフリーペーパーですね♪
まだじっくりは見てないですが、今後お世話になりそうです。
ありがとうございました。
私が普段見るフリーペーパーはma-ne、womoくらいですかね。
他にも参考になるフリーペーパーがあったらまた紹介して下さい!
このすろーらいふは置いてあるところが少ないのが難点ですよね。私はそばやでもらうことが多いです。
次回は定番のWOMOの予定ですが、なにか良いものがあったら変更するかもしれません。