ゆるーい宗教考③ おちょぼさんの愛称で親しまれています!
神社というと、最近ではすぐにパワースポットと言われてしまいますが、数ある神社の中でもお稲荷さんは、その範疇から微妙に離れているというか、あまりパワースポット愛好家?の人から注目されていないようです。まぁ商売繁盛を祈願するものが多いですから仕方がない面もありますが、私はだからこそお稲荷さんが好きなんです。

千代保稲荷、通称おちょぼさんは、岐阜県と愛知県の境目あたりにあります。鉄道の駅から離れている田園地帯にあるにも関わらず多くの参詣客があり、大きな門前町もあることからも人気のほどがわかります。参詣客の多くは年配の人々で、私などは「ここは中京の巣鴨みたいだなぁ」と思ったほどです。

無料の駐車場からテクテクと門前町の土産物屋をひやかしながら10分から15分ほど歩いていくとお目当てのおちょぼさんが現れます。その前に30円でお揚げさんに稲藁を通したものとろうそくのセットを購入します。それも3軒ほどのお店があり、盛んに呼び込みをしています。私は三角でなく四角のものを買ってみました。これを精霊殿と呼ばれるところにお供えしてお参りするわけですね。私も今まで何箇所もお稲荷さんにお参りしてきましたが、お揚げさんを直接お供えするのは初体験でした。

で、このおちょぼさん、初詣は無論混雑するのですが、毎月最終日から月初めの真夜中が縁日というかご利益のある日時ということで、押すな押すなの大混雑だそうです。この時はさすがにお年寄りより若い人、特に商売人が中心となるそうです。うーん、夜中に大混雑するお稲荷さん、いいもんですねぇ。お参りしたあとは串カツとか名物のなまず料理などで一杯やって帰るとか。
ということで、こちらのお稲荷さん、商売繁盛、家内安全の神様で、元々が「先祖の御霊を千代に保て」ということでお札もお守りも売っていないのですが、その代わりに門前町には名物の草餅や川魚の佃煮、漬物などなどをお土産にするのもいいかもしれません。お店は新しいものがありますが、ほとんどが昭和の香り満載で、寅さんの世界にタイムスリップすることができますよぉ。

そうそう、こちらのおちょぼさん、地元では伏見稲荷と豊川稲荷と合わせて日本三大稲荷としてるそうですが、どうなんですかねぇ。伏見はてっぱんなんですが、あとは地域によって違っているのが実情のようです。静岡県では豊川稲荷ばかり注目されがちですが、おちょぼさんも侮りがたいですよぉ。
神社というと、最近ではすぐにパワースポットと言われてしまいますが、数ある神社の中でもお稲荷さんは、その範疇から微妙に離れているというか、あまりパワースポット愛好家?の人から注目されていないようです。まぁ商売繁盛を祈願するものが多いですから仕方がない面もありますが、私はだからこそお稲荷さんが好きなんです。

千代保稲荷、通称おちょぼさんは、岐阜県と愛知県の境目あたりにあります。鉄道の駅から離れている田園地帯にあるにも関わらず多くの参詣客があり、大きな門前町もあることからも人気のほどがわかります。参詣客の多くは年配の人々で、私などは「ここは中京の巣鴨みたいだなぁ」と思ったほどです。

無料の駐車場からテクテクと門前町の土産物屋をひやかしながら10分から15分ほど歩いていくとお目当てのおちょぼさんが現れます。その前に30円でお揚げさんに稲藁を通したものとろうそくのセットを購入します。それも3軒ほどのお店があり、盛んに呼び込みをしています。私は三角でなく四角のものを買ってみました。これを精霊殿と呼ばれるところにお供えしてお参りするわけですね。私も今まで何箇所もお稲荷さんにお参りしてきましたが、お揚げさんを直接お供えするのは初体験でした。

で、このおちょぼさん、初詣は無論混雑するのですが、毎月最終日から月初めの真夜中が縁日というかご利益のある日時ということで、押すな押すなの大混雑だそうです。この時はさすがにお年寄りより若い人、特に商売人が中心となるそうです。うーん、夜中に大混雑するお稲荷さん、いいもんですねぇ。お参りしたあとは串カツとか名物のなまず料理などで一杯やって帰るとか。
ということで、こちらのお稲荷さん、商売繁盛、家内安全の神様で、元々が「先祖の御霊を千代に保て」ということでお札もお守りも売っていないのですが、その代わりに門前町には名物の草餅や川魚の佃煮、漬物などなどをお土産にするのもいいかもしれません。お店は新しいものがありますが、ほとんどが昭和の香り満載で、寅さんの世界にタイムスリップすることができますよぉ。

そうそう、こちらのおちょぼさん、地元では伏見稲荷と豊川稲荷と合わせて日本三大稲荷としてるそうですが、どうなんですかねぇ。伏見はてっぱんなんですが、あとは地域によって違っているのが実情のようです。静岡県では豊川稲荷ばかり注目されがちですが、おちょぼさんも侮りがたいですよぉ。
さすがSUZYさんらしい発掘ですね。これは知らないスポットでした。
個人的には写真の、キツネの苔ぐあいが最高です。
ちょっと遠いですが、行ってみたいですね~。
一年で一番浜松城公園が賑やかなシーズンがやってきますね。桜の花と一緒にカラスも見てもらいたいですね。
こちらのお稲荷さん、豊川稲荷ほど静岡県民にはなじみがありませんが、地元の人に愛されているのがよくわかります。神秘的ではありませんが、このようなものの方がいいものです。岐阜と愛知と三重が交わっているあたりは歴史的にもおもしろい場所がたくさんありそうです。